FXって何?
FXとは、Foreign Exchangeの略です。
Foreign Exchangeはyahoo翻訳やアルクなどでちょいちょいと調べると、『外国為替』という言葉がでてきます。ちまたで使われているFXは外国為替証拠金取引と呼ばれる外貨を売買する金融商品のことを指します。

外国為替保証金(証拠金)取引とは?
外国為替保証金取引は、ちょっと難しい言葉に感じるかもしれませんが、間を切って読んでみましょう。外国為替を保証金で取引するということです。
外国為替を保証金で取引する・・・これはどういうことなのか。 そもそも外国為替を取引するということがどういうことなのか。
今時の人は皆さん海外旅行など行ってる方が多いですから、アメリカに旅行に行く際に、銀行で円を米ドルにしたことのある方も多いと思います。意識していないかもしれませんが、ようするにそれです。円を売ってドルを買う。世界中の国々ではいろいろな通貨があります。外国為替は、異なった通貨の売買(交換)をおこなうことをいいます。

保証金(証拠金)っていうのは?
保証金、もしくは証拠金で取引する・・・これはどういうことなのか。 外国為替保証金取引というと、んが?と思うかもしれませんが、
保証金という言葉だけを考えたら、わかりますよね。賃貸借りるときに、関西とか九州地などでは、「保証金、敷引方式」って使いますよね。入居者から預かる担保のことです。 外国為替の保証金は、将来異なる通貨(例えば米ドルと円)を交換する契約の担保金を指します。 よく言われるFXが少ないお金で大きな取引ができる!という理由は、ここにあります。
外国為替取引ができる会社に、担保として、保証金を預ける。その担保をもとに何倍もの取引ができるのです。どうしてそんなことが可能なのか?119円の米ドルを1万通貨買うには119万円必要です。10倍の取引ができるとしたら、11.9万円でいいわけです。じゃあ残りは、誰が払うのか?会社が立て替えてくれるのか?と思いますよね(笑)外国為替保証金取引では、実際には資金は移動させず、売買の結果生じる差損益のみを差額で決済します。(差金決済)株の信用取引も、自分の資金の3倍くらいの取引ができますよね。ようするにそんな感じです。だから、担保として預けている保証金に注意が必要なわけです。保証金が減れば足さないといけない。外国為替保証金取引では、保証金の維持率に注意が必要です。